お客様とともに産業技術の発展に貢献し、技術革新を通じ、21世紀型循環社会を
創造してまいります。
エンジニアリング提供の4つのスタイル

経営のスピード化、効率化は、コア事業への回帰と同時に周辺事業のアウトソーシング化を一段と加速させています。
アルプス技研では〔スポット派遣〕をはじめ、〔グループ派遣(同一企業の異部門への複数派遣)〕、〔パッケージ派遣(同一企業の単一部門への複数派 遣)〕、設計・試作・製造・評価を単独もしくは一括で請負う〔プロジェクト受注〕の4つの営業スタイルを基本として、顧客の多種多様なニーズに対応してお ります。
高度化・多様化・スピード化するテクノロジー分野において、産業界のアウトソーサーとして、技術知識を有するエンジニアを派遣するとともに、設計・開発に関わる請負・受託業務を担う技術サービスを提供し、顧客の多様なニーズにお応えしてまいります。
時代を切り拓く産業技術の先駆者集団として、「研究し、創造し、ものをつくる」にこだわり続けます。
アルプス技研は、1968年に開業した「松井設計事務所」にその端を発します。創業者松井利夫の“ものづくり”に 賭けた熱い思いと飽く無き探究心は、現在も当社エンジニアに受け継がれています。“ものづくり”の基本的なロジックは【興味・好奇心・動機(課題発見)】 →【仮説・計画(解析・分析・設計】→【実験・検証(試作・製作)】→【考察(評価・課題解決】です。この一環プロセスを技術発信のベースキャンプとして 位置付ける必要性から、製造・受託拠点(一部では自社開発も行う)の強化にも取り組んでいます。
ものづくり部門には、設計・試作・製造までを一括して請負う『蓼科テクノパーク』と自動車のインジェクター等の制御技術を有する『宇都宮テクノパーク』 の2拠点があります。さらに、アルプス技研本体との間で『クモの巣型』の有機的なネットワークを形成するグループセクター6社が、お客様からの多様化・専 門化する課題の解決に当たります。
より高い付加価値を提供するエンジニアリング・ソリューション・ベンダーを目指して
エンジニアのエンジニアたる所以は、好奇心と創造力に満ち溢れているとこ ろ、あるいは感性、技能、論理力、知識を結集して自然界や社会の難題をクリアしていこうとするところにあります。アルプス技研のエンジニアは、お客様から の指示された業務内容を迅速に的確に処理していくことはもとより、業務の中で気づいたことや改善ポイントを報告したり、次なるステップへの展望を添えたり するなど発見と提案を大切にしています。当社では、こうしたエンジニア像を一つの山を克服したら更なる高みに挑むクライマーになぞらえ『アルプスエンジニ ア』と総称、オン・オフの両面からさまざまな啓発活動を行っております。
21世紀は地球的規模の環境問題やエネルギー問題も顕在化してまいります。深い痛みを乗り越え宇宙開発も進むことでしょう。立ちはだかるハードルが高け れば高いほどイノベーションへの期待も膨らみます。アルプス技研はエンジニアと営業が一体となって、お客様とその先にある未来社会に貢献できるよう、日々 技術の研鑽と練磨に取り組んでいます。
![Alps 株式会社アルプス技研:営業案内:[技術者派遣]営業内容](images/title_02.jpg)