共に悩み、共に苦しむ提案型のものづくりを提供致します。
部門毎に強みを活かし、さらに活用し合う広大なバックボーン
アルプス技研は、1968年に開業した「松井設計事務所」にその端を発します。創業者松井利夫の“ものづくり”に賭けた熱い思いと飽く無き探究心は、現在も当社エンジニアに受け継がれています。
“ものづくり”の基本的なロジックは【興味・好奇心・動機(課題発見)】→【仮説・計画(解析・分析・設計)→【実験・検証(試作・製作)】→ 【考察(評価・課題解決)です。この一環プロセスを技術発信のベースキャンプとして位置付ける必要性から、製造・受託拠点(一部では自社開発も行う)の強化にも取り組んでいます。
ものづくり部門には、JIS Q 9001認証取得の経験を活かした品質活動を基盤として、大型クリーンルームを備えた『蓼科テクノパーク』、自動車のインジェクター等の制御、試験技術を有する『宇都宮テクノパーク』の2工場と、設計業務を請負う拠点があります。さらに、アルプス技研本体との間で『クモの巣型』の有機的なネットワークを形成するグループセクター5社が、お客様からの多様化・専門化する課題の解決に当たります。
私たちは特に、お客様の「迷い」や「悩み」を共に解決するという姿勢を大事にしています。技術は必ず答えが見つかるもの、しかし、そこに辿り付くまでの道筋は決して単調なものではありません。共に悩み、共に苦しむ提案型の物づくりを提供致します。
![Alps 株式会社アルプス技研:営業案内:[請負・受託開発]事業コンセプト](images/title_05.jpg)