学際的かつ業際的に結合する戦略的グループセクターが、専門化・多様化するニーズにピンポイントで応えます。
『機電一体設計専門会社』に端を発しましたアルプス技研は、まさにその言葉どおり、機械と電気をワンストップで請け負えることを事業のコンセプトに位置づけてまいりました。創業後4半世紀以上を経過した今日、本業回帰と周辺事業のアウトソーシングを推進するお客様のニーズは、ますます高度化、専門化、多様化の様相を呈するに至り、総合エンジニアリングベンダーに求められる機能も複雑多岐なものとなっています。
アルプス技研は、創業者松井利夫(現・創業者 最高顧問)の提唱により積極的なベンチャー支援策を施してまいりました。その結果、当社内外の専門家集団との間で、戦略的な分業化、業務提携、M&Aを行い、現在は国内2社、海外2社との間で戦略的なグループセクター「クモの巣型ネットワーク」を形成、人材・組織最適化から業務ソリューションに亘る多種多様な課題に対応してまいります。
さらに、アルプス技研本体においてもモノづくり拠点を有しており、それらのセクター間で互いに有機的な相互補完体制を敷くことで、ますます先鋭化する技術ニーズにお応えしてまいります。







