社会貢献活動

当社は経営理念「Heart to Heart」ならびに「企業倫理憲章」に基づき、良き企業市民として、地域社会やステークホルダーの要請と信頼に応えるため、NPOや財団法人を通じて社会貢献活動を推進するほか、災害被災地に対して積極的な支援を実施しています。

NPO法人ふれあい自然塾への支援

NPO法人ふれあい自然塾は、当社創業者 松井利夫の「野山や海と触れ合いながら、たくましい子供たちを育てたい」という思いのもと、2006年11月9日に設立された公益法人です。

設立趣旨(概要)の「自然の中での生活体験を通じ、自然や社会の恩恵を感じ、協調性や自立の精神を高め、自然と環境の保全およびエコロジーに関する教育事業を行い、環境保全に対する意識の啓蒙、自然と人のふれあいを通じて得られる情操教育の向上に寄与する」という理念に、当社は賛同し、賛助会員としてその活動を積極的にサポートしています。

【NPO法人ふれあい自然塾ホームページ】

写真左:雪国生活体験ツアー、写真中央: お花見ハイキング、写真右: 九州ふれあい自然探求

公益財団法人「起業家支援財団」への参加

公益財団法人「起業家支援財団」は、起業家精神旺盛で有益な人材を育成、社会に輩出することを目的として、2007年3月20日に設立されました。起業家をめざす大学生・大学院生を対象とした奨学金の給付並びに起業および経営に関する指導、ベンチャー起業家を対象とした新規創業および第二創業に関するセミナー・コンサルティングの実施、小・中・高校生および社会人を対象としたアントレプレナー教育、優れたベンチャー起業家の表彰、アントレプレナー教育に関する調査・研究等の事業を行ってまいります。理事長には、当社創業者 松井利夫が就任し、起業家の支援・育成活動に取り組んでいます。

【起業家支援財団ホームページ】

災害被災地に対する支援

当社は、日本経済団体連合会などを通じ、災害地に対する義援金の寄付、地域活動への支援などの各種活動を行なっています。

■災害義援金の寄付

○ 新潟県中越地震(2004年10月23日発生)
○ インド洋スマトラ沖地震(2004年12月16日発生) 
○ 米国ハリケーン「カトリーナ」(2005年8月29日発生) 
○ 熊本県豪雨災害(2007年7月6日発生)
○ 新潟県中越沖地震(2007年7月16日発生)
○ ミャンマーのサイクロンによる被災(2008年5月2日発生)
○ 中国・四川省地震(2008年5月12日発生)
○ 岩手・宮城内陸地震(2008年6月14日発生)
○ 東日本大震災(2011年3月11日発生)

東日本大震災の被災地・被災者に対する社員等による支援活動

当社は、当社が支援するNPO法人「ふれあい自然塾」の会員やグループ社員との合同チームを編成して、宮城県気仙沼等の被災地へ赴き、ガレキ除去・清掃や避難所での炊き出し、復興を祈願しての植樹などの支援活動を行いました。

写真左:気仙沼魚市場清掃活動、写真中央: 避難所での炊出し活動、写真右: 植樹活動

熱気球搭乗体験教室を開催

当社は気球が飛ぶ仕組みを広く伝え、自然・風・風景といったものの素晴らしさを広めることを目的として「熱気球搭乗体験教室」を実施しております。

神奈川県立保土ヶ谷公園(神奈川県保土ヶ谷区)

秋のちびっ子まつり開催の中、『ピクニック広場』で熱気球係留の搭乗体験を実施しました。 50組130名のご家族に気球からの展望を楽しんでいただきました。
  (協力 : 北海道上士幌町熱気球チーム「青空工房」)

北上総合運動公園(岩手県北上市)

「いわて北上マラソン大会」のスタート地点である公園内で、搭乗体験を実施し、多くの来場者様に展望を楽しんで頂きました。

相模原公園(神奈川県相模原市)

熱気球の構造や飛ぶ仕組みについて説明した後、熱気球に直接触れて体験教室をお楽しみいただきました。

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