アルプスエンジニア一問一答

お客様の信頼を勝ち得たリーダー

技術者の最高峰
「主席技師」となるまで
  • アルプスエンジニア
  • S.Y.機械システム科専攻 1992年4月入社

    お客様の職場で「構内請負チーム」のリーダーとして請負体制を立ち上げました。長年の努力が実り、お客様の信頼を勝ち得たことで、2013年7月、当社技術者の最高峰である「主席技師」となったエンジニアの努力をご紹介します。

  • チームの立ち上げでは
    どんな苦労がありましたか?

    お客様と良好な関係をつくり、仕事を任せてもらうためには信頼を得る必要があるんですが、それにはとても時間がかかります。また、仕事の内容に合わせたメンバーの構成に大変苦労しました。
  • チームリーダーの
    役割について教えてください。

    メンバーに対して仕事の指示を出すのはもちろん、お客様に成果物(図面等)を提出する前にチェックすることも大切な役割です。労務管理・スケジュール管理も行いながら、業務全体の進行を見ています。
    お客様に対しては、案件ごとの営業活動と、事業の長期的な方向性について情報収集などを行っています。
  • メンバーへの
    指導・育成について教えてください。

    メインとなるのは、OJTを通じてこれまで得てきた技術を伝えたり、商談などに同行することでお客様とのコミニュケーションを図る事です。また、“コスト”を常に意識することを習慣化させることにも取り組んでいます。
  • プロジェクトの進行中に、
    途中で仕様変更等はありますか?

    あります。ほとんどのプロジェクト案件で緊急を要することが多いですし、作業の途中で仕様・設計変更もあります。常に請負チームとお客様が一体となってプロジェクトを進める必要があるんですよ。
  • どんなリスクが
    あるのですか?

    案件に取り組んだけど達成できなかったということが無いようにしなければいけませんね。目標を達成するということが最大目的ですので、お客様と同等のスキルや最適な技術が求められますし、最適な人的資源の投入が必要になります。
  • お客様に喜ばれたことは
    どんなことですか?

    たくさんありますが、緊急性が高い案件をチーム全員で緊急対応し、更に社内の他のチームの協力を得て、短納期を実現したときです。
  • 今までに手掛けた
    主な大型プロジェクトを教えてください。

    印象に残っているのは、臨海大型プラントと言って、海外から送られてきた小麦などの紛体を輸送・計量する大型プラントの設計を担当したことです。また、トンネル工事の際に使用するシールドマシンや、ダム工事でコンクリートを打つための建設車両も設計しました。

    アルプスエンジニア
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