アルプスエンジニア一問一答

青島2 期生-言葉と習慣の壁を越え、一人前の技術者に

世界共通の
「技術力」で勝負する
  • アルプスエンジニア
  • K.K.機械工学科専攻 2006年9月入社

    当社が中国の現地大学と提携し推進した「青島生」の第2期生として、2006 年に来日しました。来日9年目を迎え、技術者として充実した日々を送るアルプスエンジニアをご紹介します。

  • エンジニアになった
    きっかけは何ですか?

    幼い頃から、苦労して農業を営む両親の姿を見て、将来は何か人の役に立つ装置を作りたいと思いました。また海外での仕事に憧れていたため、当社への入社を決めました。
  • 派遣先での
    主な仕事内容を教えてください。

    半導体製造装置「ウェーハプローバ」のメカ設計、動作試験や、次期開発装置に向けた改良設計を行っています。
  • エンジニアとして
    やりがいを感じていることは何ですか?

    自ら設計したものを組立て、評価し、仕様通りに動作するまで最善を尽くすことです。
    また、他部署の緊急案件を頼まれ素早く対応出来た時、お客様に喜ばれ、自己の成長にも繋がったと感じます。
  • あなたが感じる
    アルプス技研の魅力は何ですか?

    社員教育に特に力を入れ、技術力、人間力ともに成長を続けていける会社だと思います。多様な社内イベントを通じ、社員間の強い絆が生まれています。
    アルプスエンジニア

    [社内行事]アルプスカップ(フットサル全国大会)

  • お客さま先で苦労したこと、
    それを乗り越えた経験についてお話ください。

    自分が設計した温調ユニットの最初の一台を、評価用として自分で組立てました。当時配管作業をした経験は無かったので、継ぎ手を締め忘れたり、締め過ぎたり、継ぎ手の向きを合わせるのに大変苦労しましたが、製造現場の方に教わりながら手順書を作成した結果、作業効率が改善し、苦労が報われました。
  • 外国人技術者としての
    展望をお聞かせください。

    技術は世界共通であり、言葉と習慣の壁さえ超えれば外国人でも一人前の技術者になれます。
  • 日本での生活で
    どんなことが楽しみですか?

    週末に家族と一緒に買い物をしたり、遊んだりして楽しい日々過ごしています。最近はテニスサークルにも通っています。
  • エンジニアとして
    将来挑戦してみたいことは何ですか?

    幅広い知識と経験を積み、一日も早く技術士の資格を取得し、日本と中国の双方で活躍したいです。
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