アルプスエンジニア一問一答

【N1グランプリ体験】問題点を報告する難しさを学びました

機械・電気・ソフト
すべてに関わる挑戦から得たもの
  • アルプスエンジニア
  • 新入社員T.N.航空宇宙工学科専攻 2012年4月入社
    先輩  T.M.電気工学科専攻 2004年4月入社

    新入社員が研修や業務成果を発表するN1グランプリで、機械・電気・ソフトのすべてに関わる設計に取り組んだ一人のエンジニア。幅広い専門性が求められることで、スケジューリングや問題点の分析・報告の難しさを学んだストーリーをご紹介します。

業務経験を活かしたテーマに

T.N.

業務経験を活かして、N1グランプリのテーマは「自動車の衝突防止装置の設計」にしたいと思います。M先輩どうでしょうか。

M先輩

いいと思うよ。

T.N.

車両制御にあたり、機械から電気・ソフトのすべてを通した設計を行いたいと思います。まずは仕様に基づいて部品の選定を行います。
専門分野以外の知識が少ないので、回路設計などについて、教えてください。

M先輩

もちろん協力するよ。今後の課題については、仕事が終わったら打ち合わせをやろう。

先輩のアドバイスと指導

  • T.N.

    勉強不足もあり、成果物の仕様を上手く伝えることができず、スケジュールが遅れてしまいました。

    プログラムの作成は、ソフト分野の先輩に相談してみようかな・・・。

    M先輩

    時間も残り僅かだし、私も一緒にソフトの勉強をしよう。

    T.N.

    自動車の衝突防止装置の設計通りに、まず模型自動車は障害物の手前0.5mで止めることに成功!

    先輩のおかげで、無事に自動車の衝突防止装置の設計をすることができました。
  • アルプスエンジニア

報告の難しさ、大切さを痛感

T.N.

業務を通して人に物事をきちんと伝えることを学びました。問題が発生したときは、原因を見つけ出し、対策を検討するスキームを文書化することで、その後の作業や資料作成に役立てることができました。

M 先輩

今回のこと、絶対忘れないようにしよう。

表彰は先輩のおかげ

  • T.N. N1グランプリの表彰は、フォロー担当のM先輩、ソフトの先輩や応援してくれた上司のおかげです。
    M先輩 私も勉強になった。進捗報告は受けていたが、当初は作業量に対する認識が甘かった。スケジュールが遅れ気味だったけど、後半は残りの日程を考えて挽回できた。専門分野以外の項目について、相談・報告をしてくれたのは良かった。自信が持てれば、これからはもっと相手に分かりやすく伝えることができるようになるよ。
  • アルプスエンジニア
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