アルプスエンジニア一問一答

【N1グランプリ体験】諸先輩に後押しされ、ものづくりへの意識が変わりました

安心・安全を
テーマにした取り組み
  • アルプスエンジニア
  • 新入社員A.N.インテリジェントシステム学科専攻 2012 年4月入社
    先輩  H.M.情報コミュニケーション学科専攻 2008 年4月入社

    新入社員の研修・業務成果発表会であるN1グランプリ。そこで自動車の安心・安全をテーマに取り上げたエンジニア。基本的な性能でありながら、かつ奥深いテーマに挑んだ取り組みをご紹介します。

自動車の安全性を高めるために

A.N.

N1グランプリのテーマは、安心して運転がしたいという思いを込め、「ソフト分野の目線から安全性を求めて」をテーマにしました。

M先輩

私もあらかじめ勉強し、Nさんの意見や提案にアドバイスできるように準備しておくよ。自動車のトレンドの紹介、ソフトウェアコーディングテクニックもアドバイスするよ。

設計の時間が足りない・・

  • A.N.

    ハードウェアはラジコンをベースに赤外線センサーやモータードライバーをマイコン制御できるように作業に入りましたが、ハードウェアの作成に時間がかかったため、システム設計の時間が少なくなってしまいました・・。

    M先輩

    それは修正が必要だね。

  • アルプスエンジニア
時間が足りなくなる中、M先輩は修正が必要な箇所について、
Nさんが納得するまで説明を重ねました。

進捗管理、情報共有を徹底

作業を進めるにあたり、二人で「良いものをつくろう」という気持ちが高まり、
定期的な連絡・打ち合わせで進捗管理・情報を共有しました。
  • A.N.

    ハードウェアの作成で時間がとられ、完成するまでは、プレッシャーに潰されそうになりました。それでも、M先輩の力を借りて、ラジコンをベースに赤外センサーモータードライバーを制御することを目的に、ハードウェアをつくることができました。制御プログラムについても、レビューしてもらいながら、「事故を起こさない自動車」というテーマの成果物を作り上げることが出来ました。

  • アルプスエンジニア

ものづくりへの意識が変わる

  • A.N.

    最初は「ものづくり」への甘さもあり、正直動けばいいと思っていましたが、M先輩や営業所の先輩に後押しされ、良いものをつくろうという意識に変わっていきました。今後は、ものづくりの目線でソフト業務を行いたいと思います。

  • アルプスエンジニア
ページトップへ戻る

Copyright (C) 株式会社アルプス技研 All Rights Reserved.