電気・電子系エンジニア

日本の最先端技術を
支えてきた見返りは、
マルチな技術力を
得られたこと。

電気・電子系エンジニア
電気・電子系エンジニア J.I.
  • 活躍領域

    電気・電子 自動車 家電 精密機器
    半導体・LSI 航空・宇宙 産業機械
  • 工学部 電気工学科卒。「生涯エンジニアを続けたい」とメーカーからアルプス技研に転職。数多くの取引先で「これできる?」と言われたことを全部やっていたら、いつのまにか電気も機械もソフトウェアも分かるマルチなエンジニアに。ものづくり全体が見えるため、「操作性」など担当があいまいな分野でも本領を発揮。目からウロコの提案でお客さまを喜ばせている。

  • 1社目
  • 通信メーカー
携帯電話基地局の交換機設備の試験

設備はすでに量産されているものでしたので、設計ではなく評価業務を担当。次々に設備が更新されていく中で、生産ラインの一番最後のところで評価業務を行いました。

  • 2社目
  • 通信メーカー
携帯電話の表示回路設計

まだ携帯電話が日本で販売されていなかった時代、北米向けの大きめな携帯電話の液晶表示の回路設計を担当。アメリカは土地が広大で、電話がつながらないと命にかかわることもあるような厳しい環境のため、熱くても寒くても表示が見られるようにしなくてはなりません。当時の液晶表示は今のようなカラーではなくシンプルなものでしたが、そのコントラストを調整する回路を設計しました。

  • 3社目
  • 総合家電メーカー
空調機器の制御開発

今はエコアイスとかエコキュートというのは一般的ですが、まだこの世になかった時代に最初のプロト機を開発。エアコンで氷をつくったりお湯を沸かしたりするためのガスの流れなど、システム全体を動かすためのプログラムやハードウェアの設計を担当。テスト機を民家に設置してフィールド試験やデータの収集も実施しました。

  • 4社目
  • 電気メーカー
通信用基板の回路設計とプログラミング

E-CADを使って、通信用基盤の回路設計とそれを動かすためのプログラミングを担当しました。

電気・電子系エンジニア
  • 5社目
  • 航空宇宙機器メーカー
特殊車両・航空機の電装設計

特殊車両を運んで設置し、油圧で車両の姿勢を制御する装置の開発を担当。機械側とソフト側をケーブルでつなぐのですが、両方を理解して機器間を接続しなければなりません。ただつなぐだけでなく環境性を考慮したり、特殊な部品を選定したりと、今までにないハーネス設計を経験しました。また、実際に運用するために、使い方を指導する先生に教えたり、不具合が出たときのメンテナンスも担当。また、同じメーカーで、特殊航空機の通信系の整備をするための機材の設計も行いました。

  • 6社目
  • 航空宇宙機器メーカー
通信機器の電気設計

宇都宮テクノパークのお客さまを探したり、今までの取引先とつなげたり、画像検査装置の動作フロー検討とデバック作業を行ったり。学ぶことが多かったですね。

  • 7社目
  • 宇都宮テクノパーク
検査装置等の検証

宇都宮テクノパークのお客さまを探したり、今までの取引先とつなげたり、画像検査装置の動作フロー検討とデバック作業を行ったり。学ぶことが多かったですね。

  • 8社目
  • 産業機器メーカー
半導体露光装置の電気設計

半導体分野では世界ナンバー3に入るメーカーで、半導体露光装置の光源を発光させるための装置の全体の取りまとめを担当。真空でも使えるケーブルの選定から、膨大な数の機器間の接続ハーネスの仕様検討、外周先に図面を出してつくらせて試験させるところまで、すべてを担当しました。

  • 9社目
  • 産業機器メーカー
発電機の制御盤の電気設計

バックアップ用のガスタービン発電機やオフィスビルの自家発電装置などの製造・販売・保守を行うメーカーに着任。機器が古くなると、代替品といっても結局は新規になるため、仕様検討から部品の選定、外注メーカーとの仕様調整、納入先への技術支援など、すべてを行っています。

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