ごあいさつ

『社会変化を捉え、未来思考による行動を加速
~第2創業期の新たな事業価値を創り上げる~』

代表取締役社長 今村 篤

 平素よりアルプス技研グループをご愛顧賜り、誠にありがとうございます。

 アルプス技研は、創業者 松井利夫が『機電一体設計』をコンセプトとし、1968年に当社の前身である松井設計事務所として創業いたしました。時代に先駆け、次代を創ってきたアルプス技研は、すべてのステークホルダーの皆様に支えられ、多くの一流企業、メーカー様のパートナーとして成長し、お陰様で2018年7月に創業50年を迎えることができました。

 昨年2018年の日本の景気は、米中貿易戦争や世界景気の後退懸念という逆風下で、海外情勢に日本株が揺れた一年となりました。このような環境下において、アルプス技研グループは、半世紀をかけて培ってきた経験と知恵を活かし、新たにスタートした第2創業期の取り組みを推進してまいりました。

 2019年は、4月に施行される改正入管法による外国人材の受入拡大や、10月の消費増税など日本の針路を左右すると言っても過言ではない予定が控えています。アグリ業界を含め、少子高齢化に伴う外国人材やAI・ロボティクスの活用により、労働環境の変化が加速する中、世界や日本の動向を理解・考察し、未来思考で3年、5年、更には10年先を見据え、リスクも十分想定しながら、今、当社として何をすべきかをしっかり考え、スピードを持って行動する事が重要であると考えます。

 2019年(第39期)の事業方針は、『社会変化を捉え、未来思考による行動を加速 ~第2創業期の新たな事業価値を創り上げる~』としました。第2創業期が本格的に始動した今、一人ひとりが未来思考で、新たな事業価値を創り上げてまいります。

 アルプス技研グループは、日本の製造業と共に歩む高度技術者集団として、新たな未来を切り拓いてまいりますので、引き続きのご支援、ご愛顧を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

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